構文エラーは、名前解決や型検査より前にパーサーが報告します。構文エラーのあるファイルも可能な限り解析を続けるため、後続の診断が出ることもありますが、まず構文エラーを直すと多くの場合それらも消えます。
E0001 syntax
エラー。 ソーステキストが Kagari として解析できないか、そのファイル種別では許されない構文を使っています。たとえば .kis ファイルは素のスクリプトコードしか受け付けないため、s!、choice!、t! などの物語フォームは書けません。
#[scene]pushdown fn Scene() { s!(t!["x"]);}修正方法: 報告された構文を直すか、フォームを使うコードを .kix ファイルに移します(この例では main.kis を main.kix に改名します)。
最終更新日 2026年10月29日